コタキナバルの沖に広がるトゥンク・アブウドゥル・ラーマン公園内。地元の言葉で”大きい”の意味の名前どおり、公園内の5つの島のうち最大面積の15平方キロメートル。内陸部は標高300メートルの小高い山があり、海やビーチへと続くスロープ状の地形。ジャングルに覆われた島はコーラルリーフに守られ、スノーケリングやダイビングに格好。北側にあるポリスビーチがポピュラー。マングローブの湿地を横切る約20キロメートルのトレイルもある。東側の公園外のエリアには水上集落が。リゾートも3軒あり、そのうちひとつには水上コテージやシャコ貝の保護施設も。

Data

シーズン
4~9月は比較的雨の少ない乾季。10~3月はモンスーンの影響を受ける雨季。年間平均気温は25~30℃

アクセス
コタキナバルの船着き場ジェッセルトンポイントからボートで約20分前後

ステイ事情
3軒のリゾートホテルあり

周辺アクティビティ
スノーケリング、ダイビング、シャコ貝のリサーチセンターなど

こんな人におすすめ
近場のアジアンビーチでのんびりしたい。水上コテージに泊まりたい

 

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