ニューカレドニア/New Caledonia

南太平洋

ニューカレドニア/New Caledonia

日本から南へ約7000km、フランス領のニューカレドニア。長さ約1500kmのバリアリーフに守られた、フランスパンのように細長いグランドテール島を中心に、イル・デ・パンなどが属するロイヤルティ諸島からなる。サンゴ礁のゆりかごに多種多様なマリンライフが花開き、その豊かさから世界遺産にも登録されている。玄関口となるのは、グランドテール島のヌメア。街には本国フランスのブランドショップやカフェ、レストランが並び、港には真っ白なヨットがズラリと停泊する、別名”南太平洋のプチ・フランス”。とはいえ、街から一歩出れば原始の野生が残り、緑深い山にはジュラ紀末期の植物がそのままに生息。固有種の鳥カグーが暮らす森へのトレッキングも人気が高まっている。一方、小説のタイトルからニックネームになっている”天国にいちばん近い島”のイメージは、離島の島々。イル・デ・パンやウベア、リフー、マレ島、どれも絶品の白砂ビーチが待つ。イル・デ・パンはヌメアから日帰りもOK。

Data

シーズン
乾季と雨季の差はあまりなく、気温が暖かいのは12~3月

アクセス
ヌメア(トントゥータ国際空港)へ直行便で約9時間

ステイ事情
ヌメアはアンスバタやシトロン湾周辺にリゾートホテルやコンドミニアムが多い。ヌメア周辺の離島にもアイランドリゾートが。ロイヤリティ諸島はプチ・リゾートやペンションが中心

周辺アクティビティ
ショッピング、ダイビング、サーフィン、ウィンドサーフィン、各種マリンスポーツ、トレッキング、カジノ

こんな人におすすめ
世界遺産のサンゴ礁で泳ぎたい。ショッピングも楽しみたい

 

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