アジア

マレーシア(マレー半島)/Malay Peninsula

ペルヘンティアン島/Pulau Perhentian

マレー半島の東海岸沖に位置する、真っ白な砂浜が美しい超穴場なペルヘンティアン島。小さなペルヘンティアン・クチル島と大きなペルヘンティアン・ブサール島の2つの島からなり、周囲3kmにわたって海洋公園に指定されている。かつてバンコクとマレーシア間の交易の中継地点だったことから、島名はマレー語で”途中下車する島”という意味。ペルヘンティアン・ブサール島にはシンプルな中級リゾートがあり、一方のペルヘンティアン・クチル島はバックパッカー向けで、こちらのみ漁村もある。そして白砂ビーチにレストランやダイビングサービス、そしてボートのオペレーターの手描きの看板などが並び、レイドバックな雰囲気が心地いい。どちらの島も内陸はジャングルで、隣のビーチへ行くには徒歩もしくは海からボートで回る。ペルヘンティアン・ブサール島は4~8月、アオウミガメの産卵シーズン。この時期、リゾート前の海ではスノーケリングでも巨大な海ガメと遭遇することも。ビーチによっては産卵の邪魔にならないよう、上陸が禁止される。また、内陸のジャングルをトレッキングすれば、オオトカゲやフルーツバッド、マメジカと出会えるかも。

Data

シーズン
旅行シーズンは4~10月。11~3月は北東モンスーンの影響を受けて海況が荒れる。4~8月は海ガメの産卵シーズン

アクセス
クアラルンプールからクアラ・トレンガヌへ国内線で約50分。クアラブスッの漁港へ陸路約1時間移動後、ボートで約30分

ステイ事情
ペルヘンティアン・ブサール島には中級クラスのリゾートあり。ペルヘンティアン・クチルにはバックパッカー向けの格安宿がある

周辺アクティビティ
ダイビング、スノーケリング、ビーチでのんびり、トレッキングなど

こんな人におすすめ
多少不便でも、手つかずの自然が残るネイチャー・アイランドへ行きたい!

 

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