グレートバリアリーフ内のウィットサンデー諸島にあり、ハミルトン島のお隣のホワイトヘブンビーチ。海と真っ白な砂が描くマーブル模様が美しい、世界的に有名なビーチのひとつだ。実はホワイトヘブンビーチとはウィットサンデー島の東側の6kmに渡るビーチのことで、名物のマーブル模様のエリア名は”ヒル・インレット”という。クルーズツアーでは、トングベイに停泊し、ウィットサンデー島に上陸、山道を歩いてまずは高台からマーブル模様を堪能。その後、ヒル・インレットへ下りるパターン。シリカサンドが99%を占めるビーチは目に眩しいほど真っ白で、歩くとキュッキュッと音を立てる鳴き砂だ(国立公園のため砂やサンゴの欠片などの持ち出しはNG)。7~9月にはヒル・インレット沖にザトウクジラも登場するそう。この不思議なマーブル模様は諸説あるけれど、海底に”サイクロン・トレンチ”というすり鉢状の深場があり、渦を巻いた海流が起きているからだそう。ウィットサンデー島とハスルウッド島の合間の狭いパスで流れに勢いが増し、あの世にも不思議な模様を描くのだとか。この模様は入江から7km奥まで続いているそう。上陸するツアーは感動必至。遊覧飛行で空から眺めるのもオススメ。

Data

シーズン
乾季は5~11月。10~11月は水温や透明度があがり、快適。雨季は12~4月

アクセス
ハミルトン島からのツアーに参加

ステイ事情
宿泊施設はない。1日ツアーで訪れて

周辺アクティビティ
上陸して、眺めを堪能。クルーズツアーではシュノーケリングも

こんな人におすすめ
世界的に有名なホワイトサンドビーチを見てみたい!

 

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