世界で3番目に大きな島、ボルネオ島。その北半分がマレーシア領にあたり、サバ州とサラワク州からなる。東南アジア最高峰の世界遺産キナバル山や、地元の言葉で”森の人”を意味するオランウータンに巨大なラフレシアの花など、大きな自然が待ちかまえている。また、マレー半島よりも先住民族の割合が高く、サバ州だけでも30部族を超すとの説も。部族ごとに育まれた文化は、美しい工芸品などにも見て取れる。サバ州の州都コタキナバルでは、街からボートで約15分の海洋公園で海遊びをしたり、ゴルフなどリゾートライフも充実。サラワク州の州都クチンは”猫”という名の都市。クチン近郊のダマイビーチはこれから人気が出そうな雰囲気がぷんぷん。一方、ボルネオ島の南半分はインドネシア領で、”カリマンタン”と呼ばれている。

Data

シーズン
4~9月は比較的雨の少ない乾季。10~3月はモンスーンの影響を受ける雨季。年間平均気温は25~30℃

アクセス
成田からコタキナバルへ直行便で約6時間。またはクアラルンプールから国内線でコタキナバルへは約2時間30分、クチンへは約1時間45分

ステイ事情
州都のコタキナバルやクチンには大型シティホテルからバジェットホテルまで選択肢が豊富。リゾートホテルもある

周辺アクティビティ
マリンスポーツ、トレッキング、少数民族のカルチャーに触れる

こんな人におすすめ
大自然や異文化に触れたい!

 

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