タヒチ/French Polynesia

南太平洋

マウピティ/Maupiti

ボラボラ島から西へ約40km。ソシエテ諸島の西端にあり、いちばん小さな島がマウピティだ。緑の高峰が浅瀬のラグーンから立ち上がり、周囲に5つのモツ(小島)が取り巻く地形はボラボラ島と似ているが、さらに美しくピュアな自然が残っている、との呼び声も。ポリネシアの伝説によると、マウピティはかつてライアテア島やタハア島の近くにあったが、その美しさを嫉妬され、遠くへ押しやられてしまったのだとか!? 標高372mのテウラファアツイの山頂へ登ると、背後にボラボラ島が控える絶景ラグーンを一望。晴れた日には、遠くにライアテア島やタハア島の島影も見える。ピティハヘイというモツ(小島)には、“月の神のティアレ”という固有の花が咲く。神秘に彩られた島だ.

Data

シーズン
11月~3月は雨期にあたるが、南国らしいシーズン。4~10月は若干気温が下がる(最低気温23℃前後)が過ごしやすい乾季

アクセス
パペーテから国内線でボラボラ島へ約50分。ボラボラ島から1日ツアーあり

ステイ事情
ペンションもあるが、ボラボラ島からの1日ツアーがおすすめ

周辺アクティビティ
日光浴、シュノーケリング、マラエ(遺跡)めぐりなど

こんな人におすすめ
タヒチのソシエテ諸島の秘密の島で自然美を堪能したい

 

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