アジア

マレーシア(マレー半島)/Malay Peninsula

ランテンガ島/Pulau Lang Tengah

マレー半島東海岸沖、南シナ海に浮かぶランテンガ島。レダン島とペルヘンティアン島の合間に位置し、レダン海洋公園として手厚く守られている。ちなみに、島名の由来はマレー語で”真ん中の島で休むワシ”の意味。3~4軒の小さなネイチャーリゾート以外は人が暮らしておらず、内陸は熱帯の植物が生い茂るジャングル。周囲の海はコーラルリーフに囲まれ、スノーケリングでも海ガメやホワイトチップを見ることも。ダイビングポイントは約15カ所あり、どれも隣接しているため、ボートで約10分圏内。レダン方面へ遠征ダイブすることも。島の数カ所にある巨大な岩がアクセントとなった白砂ビーチに、リゾートが建てられている。島でのアクティビティは、ビーチでのんびり過ごし、ダイビングやスノーケリング、釣りなど、海を舞台にしたものが中心だ。

Data

シーズン
旅行シーズンは4~10月。11~3月は北東モンスーンの影響を受けて海況が荒れ、リゾートはクローズ

アクセス
クアラルンプールから国内線でクアラ・トレンガヌへ約50分。陸路を約45分移動し、タンジュン・ムランへ。船に乗り換え約40分

ステイ事情
自然の中に溶け込んだネイチャーリゾートが3~4軒

周辺アクティビティ
ダイビング、スノーケリング、釣りなど

こんな人におすすめ
何もない小さな南の島でのんびりしたい

 

ビーチリスト500++