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一周歩いて回れるほどの、小さく平坦な島がおよそ1200。26の環礁を形作り、別名”インド洋の真珠のネックレス”と呼ばれるモルディブ。ひとつの島をそのままリゾートにした1島1リゾート形式がおよそ100島。それぞれに個性が異なり、リゾート選びは幸福な迷子に……。新しい環礁へ目下、リゾートは広がりを見せている。

モルディブの玄関口である国際空港や首都マーレに近く、1970年代から開発がスタートした環礁。空港から遠いリゾートでもスピードボートで約1時間。同日インができるのが強み。

北マーレ環礁の南側にある環礁。国際空港からはスピードボートでの移動するので、出発したその日にリゾートに到着できる。北マーレ環礁とほぼ同時期に開発が始まり、近年はリノベーションしてラグジュアリーに生まれ変わったリゾートも。

北&南マーレ環礁の西に横たわる南北約96km、東西約34kmの、モルディブの中では大きな環礁。‘90年代中盤にリゾートが続々とオープン。アリ環礁南部では5~9月にジンベエザメが高確率で登場する。

アリ環礁の北部にあり、マーレからは水上飛行機で約30分。近年注目が集まっているのは、「ハニファル」という海域。7~11月、マンタが集結し、その数100匹単位! ジンベエザメも群れで出没。

2005年あたりから新しい環礁への進出が始まり、今や加速の傾向!? 国内線の空港を利用して広範囲の環礁に訪れることができるようになった。ビッグウェイブが訪れるモルディブ南部はかつてクルーズが主流だったが、豪華リゾートも登場。

一面のサトウキビ畑の向こうに、いくつもの山々がそびえる美しいこの島を、作家のマーク・トゥエインは「神は最初にモーリシャスという楽園を造り、それをまねて天国を創造した」とたとえた。欧州セレブ御用達のリゾート地。

約4万平方kmにわたる海域に115の島々が点在。独自の生態系に彩られ、別名”インド洋のガラパゴス”とも。首都のあるマヘ島、世界遺産のあるプララン島、ラディーグ島がおもな島。鳥たちの聖域”バード・アイランド”やハイクラスな1島1リゾート・ステイも憧れ。

ベアフットなブロガー

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